史上最多となる14度の欧州制覇を誇るレアル・マドリー。

2000年代には“銀河系軍団”としてサッカー界を席巻した。宿敵バルセロナからルイス・フィーゴを引き抜くと、ジネディーヌ・ジダン、ロナウド、デイヴィッド・ベッカムと毎年のように世界的スターを獲得したのだ。

そうしたなか、銀河系軍団の一員だったフィーゴの発言が話題になっている。『Record』によれば、こう話していたそう。

「銀河系軍団の新時代?銀河系軍団はメディア発のものだが、レアル・マドリーにすばらしい世代の選手たちがいるのは間違いない。才能ある若者たちだ。

ただ、結果を見なければいけない。サッカー界では才能よりも勝利や結果が優先されることが多い。それが最も大事なものだ。

(今のレアルに自分の居場所はあるか?)

自分の話はするべきではないが、私は世界最高の選手だった。もし、このチームに居場所がないなら、サッカー界で何かがひどく間違っていることになるだろう。私を支持してくれた人達にとってはさらに悪いことになる。彼らはサッカーを理解していないことになるからね」