バルセロナのチャビ・エルナンデス監督が今季限りでの退任を電撃発表した。

28日に行われたビジャレアル戦に3-5の逆転負けを喫した後に退任を発表。本人は数日前に決断していたと明かしたが、選手たちは寝耳に水だったようだ

『AS』によれば、チャビ監督は30分ほど選手たちに退任について説明したという。

事態が性急になったことを詫びつつ、チーム全員に努力と献身に対する感謝を伝え、「我々はファミリーだ。我々のことをもう死んだと思っている人間たちに一矢を報いて驚かすことができると私は信じている」などと力説。感情的になった指揮官は何度も涙を流しそうになったそうで、選手たちもスタンディングオベーションで応え、最後には全員でハグを交わしたそう。

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また、『Mundo Deportivo』によると、ガビやジョアン・カンセロ、ジュール・クンデは、チャビ監督から退任を知らされると涙していたとのこと。なお、バルサ選手たちは、現在はPSGを指揮しているルイス・エンリケ監督の復帰を願っているとも伝えられている。

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