今夏のマーケットでレアル・マドリー・カスティージャを離れるのではないかと噂されていた日本人MF中井卓大。

昨季は3部リーグを戦うチームの中でほとんど出番がない状況となっており、16日にラージョ・マハダオンダに移籍することが発表された。契約については今季終了までのローンとなっている。

そして16日、ラージョ・マハダオンダはクラブの公式Xにおいて日本語の通訳や翻訳の担当者を募集するポストを投稿していた。

やはり3部リーグの小さなクラブということで「私たちのソーシャルメディアに何か問題があります」という状況だったそうだ。

そしてその数時間後、ラージョ・マハダオンダは「完璧な翻訳者を見つけました」とポスト。

【関連記事】ワクワクした!「日本人選手、最高の大出世移籍」10名

幸いにして中井卓大の加入に合わせてスペイン語と日本語を操ることができる人材を確保することができたようである。

【厳選Qoly】本日初戦!U-23日本代表、パリ五輪出場を左右する「キープレーヤー」5名

日本人がケチャドバ!海外日本人選手の最新ゴールはこちら