J1連覇に向けて突き進んでいる王者横浜F・マリノス。

2003~2004年の優勝メンバーである那須大亮、栗原勇蔵、坂田大輔がプチ同窓会を行っていたぞ。

そこで、栗原はこんな話をしていた。

「1vs1で間違いなく一番強いのはチアゴだけどね。

ボンバー(中澤佑二)とかのレベルじゃない。

(川崎フロンターレDF)ジェジエウより全然チアゴのほうがすごい。

ジェジエウは評価高いけど、ヘディングは強いよ、ジェジエウのほうが全然。

(ジェジエウはスピードもあるけどチアゴも速いし)ステップを踏める。スライディングすらしたことない、追い付いちゃうから(笑)

だって、宮市が言ってたんだよ。宮市に取材する機会があって、(彼は)アーセナルとか行ってるじゃん。誰がすごかった?って言ったら、チアゴだって(笑)

アーセナルとかですごい選手と…コシェルニだっけ、いたじゃん。あいつがすごいって話になったんだけど。

コシェルニとチアゴがたぶん自分が今まで見てきたなかで一番すごい(ディフェンダー?)って…。すごいっていうか、速いっていうか。

タイムとかでいうと、前田大然よりも速いんじゃない。デカいから速く見えないけど、超速い」

1vs1でずば抜けた強さだったのは、2018年から2020年までともにプレーしたブラジル人DFチアゴ・マルチンスだそう。 185cmの身長ながら圧倒的なスピードを持ち、スライディングをする必要すらなかったとか。 

スピードが武器の宮市亮もアーセナル時代の同僚だった元フランス代表DFロラン・コシェルニと並んで一番すごいと感じていたほどだとか。

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そのチアゴ・マルチンスは2022年にMLSのニューヨーク・シティFCに移籍。坂田は、欧州に行けたはずなのになぜMLSに行ったのかと疑問に感じているようだが、栗原によれば「アメリカに住みたいみたいだよ」とのこと。

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