J2ベガルタ仙台は24日、第20節ジュビロ磐田戦後に発生した仙台サポーターの磐田の選手に向けた立ち入り禁止エリアでの威嚇行為に基づいた再発防止策を発表した。

この事案は一部の仙台サポーターが、磐田選手の試合中のパフォーマンスに抗議するために立ち入り制限エリアに進入した。

その後磐田のチームバスを取り囲み、威嚇するなどの危険行為が行われたという。

結果、磐田のチームバスの出発が遅延し、関係者や業者の車両の出入りと業務に影響が出る事象が発生した。

仙台は

立ち入り制限エリアへの侵入を防げなかったこと、立ち入り制限エリアに侵入したサポーターを退去させることができなかったこと、および、違反者を特定するための監視体制が不十分だったことが主な発生原因と認識しております。
誠に申し訳ございませんでした。

と事案の発生した原因を明かした。