明治安田生命J2リーグは5月7日(日)に第14節が開催。

最下位の徳島ヴォルティスは、大宮アルディージャにアウェイで3-1の快勝を収めた。

森海渡と柿谷曜一朗の2トップで3ゴールをたたき出した徳島。大宮戦の勝利により勝点を13ポイントに伸ばし、いわきFCと大宮を抜いて20位に浮上している。

開幕から11試合未勝利(6分5敗)と苦しんできた徳島だが、ここ3試合は2勝1分と逆に無敗。今季就任した35歳のスペイン人監督ベニャート・ラバイン氏のもとで調子を上げつつある。

大宮戦でも開始からペースを握り、相手に奪いどころを作らせないビルドアップから次々とチャンスを作り出した。