マンチェスター・シティでゴールを量産するアーリング・ハーランド。

30日に行われたプレミアリーグ第34節フラム戦でシーズン50ゴールに到達した。前半3分のPKシーンがこれだ。

GKにコースは読まれたが、それでも触らせない強烈シュートを蹴り込んだ。

英トップリーグの選手がシーズン50得点に到達するのは1931年以降初。

試合後、ジョゼップ・グアルディオラ監督とフリアン・アルバレスはこう話していた。

ジョゼップ・グアルディオラ(マンチェスター・シティ監督)

「(1931年は)ウィンストン・チャーチルが首相になる前のこと?Wow。

すいぶんと昔のことに聞こえるね。アーリン、おめでとう」

フリアン・アルバレス(マンチェスター・シティFW)

「これほど危険なFWがいてくれることはとても大事さ。彼は多くのゴールを決めている。

全体でプレーできるかはチーム全体にかかっているので、やり続ける必要がある」

ハーランドの50ゴールのうちわけは、プレミア34得点、CL12得点、FAカップ3得点、リーグカップ1点。ひとりでチェルシー全体(プレミア32試合で30得点)よりも多くのゴールを決めている。

【関連記事】マンチェスター・シティ、歴史上最高のベスト11

なお、試合はシティが1-2で勝利している。

【厳選Qoly】U-23日本代表、パリ五輪でのメダル獲得を左右する「キープレーヤー」5名