浦和レッドダイヤモンズとアル・ヒラル(サウジアラビア)が激突する2022-23シーズンのAFCチャンピオンズリーグ決勝戦。

両者の決勝での対戦は今回が3度目。2017年の初対戦は浦和が制し、2年後の2019年はアル・ヒラルがリベンジに成功した。

Jリーグ勢が決勝に登場するのは今回の浦和で6度目となる。そこで今週末の決勝第1戦を前に、過去に決勝を戦ったJリーグ勢のACLユニフォーム“伝説の5着”をご紹介しよう。

浦和 2019

浦和レッズ 2019 Nike ACL ホーム ユニフォーム

選手:興梠慎三

今回の決勝の相手であるアル・ヒラルに敗れ、惜しくも準優勝に終わった2019年のユニフォーム。クラブ史上初の縦じまを採用したキットで、胸スポンサーはリーグ戦用とは異なり「Mitsubishi Heavy Industries」(三菱重工業)のロゴを付けた。