サッカーのルールを策定する国際サッカー評議会(IFAB)は、2023年7月から導入されるルール変更について発表した。

話題になっているのはPKについての変更点。

「GKはキッカーの注意を不当にそらす行為をしてはならない。 例:キックの開始を遅らせたり、ゴールポスト、クロスバー、ゴールネットに触れる」と定められることになった。

その理由は、「GKはゲームと相手への敬意を示さないような行動、つまり、キッカーに対して不当に注意をそらすような行動をしてはならないことを明確にした」と説明されている。

そうしたなか、PKストッパーとして知られるミランのフランス代表GKマイク・メニャンのツイートが話題になっている。

「IFABが2026年に導入するであろう新ルール。GKはシュートに対して背を向けなければいけない。セーブしたら間接フリーキック」というもの。GKにとってどんどん不利なルールになるだろうという皮肉を込めている。

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なお、彼はキャリア通算13度のPKストップを記録しており、24日に行われたオランダとのEURO予選ではメンフィス・デパイのPKを見事に阻止している。

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