多くの日本人選手がプレーするベルギー1部リーグ。

主力として活躍しているのが、コルトライクDF渡辺剛だ。今季は全22試合にフルタイム出場している。

『Het Nieuwsblad』によれば、来シーズンにもブンデスリーガに移籍したいと話したそう。

「ピッチ上では数単語の簡単なコミュニケーションで十分理解し合える。

でも、昨年はもっと大変だったよ。英語が話せなかったからね。

(英語のレッスンを受けるようになった)いまは理解できるし、少しは話せるようにもなった。

新しい監督も常にこの言語で話すので、理解しなければいけない。

これまでの監督2人は、選手たちに対してフランス語でしか話さなかった。自分は理解できなかったので、チームメイトたちが通訳してくれることが多かった。

アザールやクルトワ、デブライネらがいるベルギー代表は知っていたよ。でも、ベルギーリーグは知らなかったし、未知だった。

でも、今では日本のリーグと比較することができる」