34歳にして初めてのバロンドールを受賞したレアル・マドリーのフランス代表FWカリム・ベンゼマ。

近年は常に右手に包帯を巻いてプレーしているが、本人によれば、骨折した右手小指を保護・固定するためだとか(2019年に骨折箇所を手術するも再度骨折)。授賞式では包帯をとった状態があらわになった。

バロンドール受賞のベンゼマ、包帯で覆われた“骨折小指”はこうなっていた

右の小指だけ曲がっている。

昨年9月のフィンランド戦では包帯がとれた状態でプレーしたが、その際にも小指は曲がった状態だった。

バロンドール受賞のベンゼマ、包帯で覆われた“骨折小指”はこうなっていた

ちなみに、授賞式でしていた右手のバングルは「ティファニー T1(450万円)」、左手の腕時計は「リシャール・ミル 65-01〈8000万円以上)」。

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彼の個人スポンサーであるadidasも包帯をフィーチャーしており、黄金の包帯画像まであるほど!

そのadidasはベンゼマのバロンドール受賞を記念し、スパイク「 X Speedportal」のシグネチャーモデルを制作。

本人もすでに練習で着用しているが、一般販売はなし。

ただ、レアルは18日からゴールド仕様のベンゼマ特別ユニフォームを発売するとのこと。