ポール・ポグバに対する恐喝容疑で逮捕・起訴された実兄マティアス・ポグバ。

彼のTwitter上で公開されたビデオメッセージが現地で話題になっている(マティアスは拘留中だが、時間指定されていたツイートがポストされた模様)。

そのビデオで、マティアスはポグバが魔術師を使って、キリアン・エムバペに呪いをかけたと再び主張。

エムバペに呪いがかけられたというのは、2018-19シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ、PSG対マンチェスター・ユナイテッドとされている。

両チームはラウンド16で激突し、1stレグはPSGが2-0で勝利。だが、2ndレグに1-3で勝利したユナイテッドが逆転で準々決勝に進出している。

マティアスは、2ndレグでエムバペのパフォーマンスを低下させるためにポグバは魔術師に依頼したと主張。

また、「ポールは髪よりも魔術師を信じており、フランス代表の勝利を確実にするために魔術師に依頼した」として、ポグバが2018年ワールドカップで優勝した際もこの魔術師を頼りにしていたとしている。

マティアスは、その魔術師が自分の力に怯えており、エムバペのキャリアを壊さないためにも止めたがっていたとも述べたようだ。そして、ポグバが金の支払いを止めたがったことで、その呪いも終わることになったとも。

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そのうえで、ポグバはユナイテッド時代に400万ユーロ(5.5億円)もの金を魔術師に支払っていたともマティアスは主張している模様。家族が困窮していた時に魔術師に大金を支払っていたとも話していたようだ。当然ながら、これは兄の一方的な主張だが…。