バイエルン・ミュンヘンはRBライプツィヒとの独スーパーカップに3-5で勝利した。

その試合であったこんな珍シーンが話題になっている。

まだ1点差だった後半アディショナルタイム、バイエルンのアルフォンソ・デイヴィスがピッチ外で治療を受けるためにプレーがストップした場面。

バイエルンDFリュカ・エルナンデスは、相手MFダニ・オルモからボールを返してもらったと思い込んでいた。だが、スローインをしようとボールに触った瞬間にハンドの反則を取られてしまったのだ。

その理由は、オルモはタッチライン際ぎりぎりでボールを残していたため。

リュカはインプレー中のボールに手で触れたとジャッジされたが、その判定に唖然…。

スペイン代表であるオルモは同点に追いつくために巧妙な仕掛けをしていたのだ。

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バイエルン選手たちは判定に不満をぶつけていたが、副審はスローインの旗を上げていない。海外では「オルモのクレバーなプレー」と伝えられている。

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