日本人4選手が所属するセルティック。

アバディーンとのスコットランド1部リーグの開幕戦に2-0で勝利した。古橋亨梧、前田大然、旗手怜央は先発出場から後半20分までプレーしたが、得点は奪えず。

ただ、『The Scottish Sun』では、こう評価していた。

「セルティックはスティーブン・ウェルシュのヘディングとジョタの弾丸シュートで今季初の勝点を獲得した。

ジョタが賞賛を浴びたが、中盤を仕切った旗手の重要性も見過ごせない」

ゴールやアシストはなかったものの、旗手は確かな存在感を放っていたようだ。

【動画】旗手怜央、開幕戦で胸ぐらを掴まれたシーン

なお、井手口陽介はベンチ入りしなかった。