今季バルセロナからPSGへと移籍したリオネル・メッシ。

彼がバルサに移る前に母国で所属していたのが、故郷ロサリオにあるニューウェルスだ。

そのニューウェルスに2人目のメッシが現れた。その名は、なんとホアキン・メッシ!19歳の彼はニューウェルスのU-20チームで「10番」を背負うことになった。

なんという一致だろうか…。ただ、クラブは「関係があるのという問い合わせが多いが、単なる偶然」としており、血縁関係はないとのこと。

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『TyC Sports』によれば、8歳からニューウェルスに所属してきたホアキン本人はこう話しているそう。

ホアキン・メッシ(ニューウェルスU-20MF)

「加入した時、関係はあるのかと何度も聞かれたよ。

偶然の一致さ。僕の街にはメッシという苗字の一家が3つあるんだ。たまたま彼と一緒の名前なだけさ。

僕は彼と同じようにニューウェルスでスタートしたし、今では10番をつけなきゃならない。

(本家メッシと一緒にプレーできれば)人生で最高に素敵な出来事になるだろうね。

その時の僕は何番でもいいよ、常に彼に10番をあげてほしい。一緒にプレーできるなら、僕は何番でもいい」