水曜日に行われたラージョ・バジェカーノ戦で敗北したあと、ロナルト・クーマン監督を電撃解任したバルセロナ。
次の指揮官が見つかるまでの暫定監督として、Bチームを率いていたセルジ・バルファンをトップチームへと引き上げることが決まっている。
そして『Sport』によれば、バルセロナは次期監督としてあのチャビ・エルナンデスと交渉を進めており、3週間前の段階で口頭での合意を取り付けていたという。
チャビ・エルナンデスは、現在監督を務めているカタール・スターズリーグのアル・サッドで年間1000万ユーロ(およそ13.2億円)ほどの給与を受け取っている。
しかしバルセロナは給与制限の問題があるためにその半分以下しか支払うことができない状況にある。
ただ、チャビはバルセロナの状況を理解しているため減給を受け入れ、アシスタントのオスカルとセルジ・アレグレ、フィットネストレーナーのイバン・トーレスも同時に雇うことを条件にオファーに同意したという。
現在チャビはアル・サッドから退任するために必要な措置を講じており、もしそれが成功した場合は来月のインターナショナルマッチウィーク後に公式発表される可能性があるとのことだ。
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