14年間ほどニューカッスルのオーナーを務めてきたマイク・アシュリー氏は、サウジアラビア公共投資基金が支援するコンソーシアムに3.05億ポンド(465億円)でクラブを売却した。

マグパイズファンから不評を買ったアシュリー氏だが、すぐにサッカー界に戻ってくる可能性がある。

『Mirror』によれば、アシュリー氏は英2部ダービー・カウンティの買収に関心を示しているという。

ウェイン・ルーニーが監督を務めるダービーだが、深刻な財政難により破産を申請している。

アシュリー氏の「Sports Direct」本社とダービーのホームスタジアムは50キロほどの近場にあり、買収は理にかなったものだとされている。また、同氏は同社をよりアピールしたい思いがあり、ダービーを保有することでそれも可能になる。

アシュリー氏の側近は、ニューカッスルでのトラウマ的出来事がこの業界に残ることへの躊躇になっているわけではないと主張しているとも。

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すでにダービーにはいくつかの買い手から関心を寄せられている。アシュリー氏は買い手候補のひとりであり、ルーニーをバックアップする資金力を持っているというが…。

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