スペイン代表は今夏のEUROに臨む代表メンバー26人を発表した。

レアル・マドリーから一人も選ばれなかったことが話題になっているが、ある選手の落選もファンに間で話題になっている。

セルタFWイアゴ・アスパスだ。33歳になった今季もリーグ戦で14ゴール13アシストをマーク。

Optaによれば、今季のリーガでダブル(ゴール&アシストともに二桁超え)を達成したのは、アスパスとマルコス・ジョレンテの2人だけだったそう。

また、アスパスは14アシストでアシスト王にもなったが、リーガでスペイン人がアシスト王になるのは、2012-13シーズンのアンドレス・イニエスタ以来のこと。

さらに、今季のアスパスは90分平均のスルーパス数が1位タイ。90分平均のキーパス数と「Man of the match」受賞数もスペイン人で2番目に多かったそう。

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そんなアスパスだが、2019年6月以降は代表から遠ざかっており、今回も招集されず。海外でも彼の招集外をめぐって意見が分かれている。