今季ユヴェントスからバルセロナに移籍したボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ。

アルトゥールとのトレードだったが、バルサは6000万ユーロ(78億円)もの移籍金を支払った。

だが、『Mundo Deportivo』によれば、もはや構想外のような立場に置かれているようだ。

実際、ピャニッチがこの2か月でプレーしたのはわずか12分。ロナルト・クーマン監督は最近11試合で彼を起用していない。

その決定的な理由は、18歳のMFイライシ・モリバの台頭。彼はボールを失わず、常に戦い、前線でのプレスもやる。一方、ピャニッチはチームがボールを持っていない時に下がってしまうイタリア式のプレーが染みついているとのこと。

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昨年末時点で「ほとんどプレーできない理由が分からない」という発言もしていたピャニッチ。4月で31歳になったが、ここからの逆襲はあるだろうか。

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