ミケル・アルテタ監督に見限られるような形でアーセナルからヘルタにローン移籍したマッテオ・グエンドゥージ。

ブンデスリーガではここまで19試合に出場しているが、『Bild』によれば、ヘルタは彼を完全移籍で買い取ることはないという。

当初はいいスタートを切ったものの、芝居がかったパフォーマンスが目立つようになったと評価されてしまったとか。もはやヘルタでの未来はないとも…。

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ただ、ヘルタは16位と2部降格の危機にあり、グエンドゥージ本人も契約が2022年まで残っているアーセナルで勝負するとの意思を見せたばかり。

今夏にはチームに復帰したうえで、アルテタ監督の信頼を勝ちとることを目指す形になるのだろうか。