プレミアリーグで8位に低迷しているチェルシー。直近の6試合で4敗と調子を落としており、フランク・ランパード監督の解任も噂されている。

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後任となる指揮官候補の名前もメディアにいろいろと上がっている状況で、その1人が先日PSGを解任されたトーマス・トゥヘルであるとも伝えられていた。

しかし『Telegraph』によれば、チェルシーがトーマス・トゥヘル監督を招聘する可能性は低いとのこと。

2017年にアントニオ・コンテ監督の解任を検討した際、トゥヘル氏は実際一度チェルシーの指揮官候補として提案されたという。

ところがその際の調査で、トゥヘル氏はドルトムントとマインツでトラブルを起こしており、クラブと繰り返し衝突をしているとして排除されていたのこと。

チェルシーはジョゼ・モウリーニョとアントニオ・コンテでクラブと監督の対立を経験していたことから、対立的で率直なタイプの監督を避けたいという方針があるそうだ。

一方でフランク・ランパード監督はこれまでマリーナ・グラノフスカヤ氏やロマン・アブラモヴィッチ氏らと良好な関係を築いており、クラブ自体の仕事はやりやすい状況にあるとか。