今季14試合で17ゴールを叩き出しているドルトムントFWアーリン・ホーラン。

驚異的な決定力を誇る怪物ストライカーが、ブンデスリーガ第9節ケルン戦で珍しくミスってしまった。

ドルトムントが1点を追う後半AT5分に訪れた大チャンスシーン。ユスファ・ムココのクロスをマルコ・ロイスがダイレクトで折り返すも、フリーだったホーランはまさかのシュートミス…。速いボールを左足のアウトサイドで流し込もうとしたものの、枠を外してしまったのだ。

【動画】ホーランがやっちまった痛いアウトサイドシュート

チームメイトたちは思わず頭を抱え、本人もゴールネットをのしかかり、悔しさを露わにしていた。

ドルトムントは1-2で敗れることになり、「ホーランも人間だった」とミスシーンは話題になっている。

海外のファンたちは「ロボットじゃなかったことが確認された」、「結局のところ、彼も人間だったか」、「あそこでアウトサイドを使うのは謎」、「インサイドで合わせるべきだったが、相当に速い出来事だった。彼は情熱的だから、相当に自分を責めるだろう」などと反応していたぞ。

なお、ケルンにとってはこの日が今季リーグ戦初勝利だった。