インテルナシオナウは今年末までとなっていた元アルゼンチン代表MFアンドレス・ダレッサンドロとの契約を更新しないと発表した。

2008年にサンロレンソからインテルに加入した彼はこれまで350試合以上に出場。今年で39歳になったが、12年間過ごしたクラブを去ることになった。

アンドレス・ダレッサンドロ

「12年、13のタイトル、数百の勝利、このクラブでの重要な瞬間…それを言葉にするのはとても難しい。

自分が言えるのは、インテルがアスリートとしての僕を別次元に導いてくれたということ。

僕はとても若くしてリーベルを去り、欧州で5年プレーした。アルゼンチンに戻った後、ブラジルでプレーするというチャレンジに行き着いた。

人生最高の決断だった。ここではサッカーで最高の日々を過ごすことができた。

ファンたちとはクリーンな関係を築けたし、それはとても美しいものだった」

ダレッサンドロはインテル史上3位となる通算513試合に出場。

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『Globo』によれば、今年9月にはブラジル国籍も取得していたそう。コパ・リベルタ―ドレスの出場数(90試合)は“ブラジル人”としてもアルゼンチン人としても最多記録だそう。