UEFAネーションズリーグのスペイン戦で6-0で歴史的惨敗を喫したドイツ代表。

試合後、ヨハヒム・レーフ監督は「本当にひどい日だった。何もかもうまくいかなかった。ボディランゲージも体力もなし。攻撃も守備も全くだめだった。先制されると自分たちのアイデアもコンセプトも諦め、あてもなく走っていた。組織がなくスペースを与えてしまい、それが致命的だった」と嘆いていた。

そうしたなか、元ドイツ代表MFメスト・エジルのツイートが話題になっている。

メスト・エジル

「ジェローム・ボアテングをドイツ代表に呼び戻す時だ」

バイエルンDFボアテングは2018年にレーフ監督から構想外を言い渡されている。ドイツの守備崩壊を目の当たりにしたエジルは、32歳になったボアテングを代表に復帰させるべきと考えているようだ。

ドイツ代表76試合に出場しているボアテング。代表唯一のゴールは頭ではなく足で決めた一撃だ。

 

背番号17が代表に帰ってくることはありえるのか…。

なお、ドイツ代表のチームマネージャーであるオリヴァー・ビアホフ氏は「我々はまだレーフを信頼している。それに疑いはない」と指揮官を擁護している。