黒人選手が白人への差別的発言で出場停止を科される出来事がスウェーデンであった。

問題視されているのは、2部リーグのノルビに所属するナイジェリア人FWオケ・アクポベタの言動。彼は8月末のウメオ戦で「White Boy」と発言していた。

スウェーデンサッカー協会の懲戒委員会は、この発言には人種差別的な意味合いがあるとして、2試合の出場停止を言い渡した。

ただ、本人は「試合後に相手チームのひとりと口喧嘩になり、激しい言葉の応酬があった。自分は非常に動転していて、言ったことを全く覚えていない」と述べているという。

そのアクボベタが決めたとんでもない角度からのゴールがこれ。

これはある意味ミラクル…。

【関連記事】ビッグクラブ移籍を「結果」で勝ち取った9名の日本人

なお、ウメオにはサンフレッチェ広島などでプレーした高橋壮也が所属しており、彼も当該試合に出場している。