先日、有名雑誌「VOGUE」の表紙モデルにもなったマンチェスター・ユナイテッドFWマーカス・ラッシュフォード。

22歳にしてイングランド代表でも主力となった天才ストライカーは、現在チェシャー州にある185万ポンド(およそ2.5億円)の住宅に住んでいるという。ちなみにその自宅を案内されたときの映像がこれだ。

冷蔵庫の中まで公開しているぞ!

しかし『The SUN』によれば、彼は今夏なんと人里離れた場所にあるゴルフコースを購入したとのことだ。

その理由については、情報筋がこのように明かしているとのこと。

「ラッシュフォードは、サッカー選手が公人であることを理解し、その立場を前向きな力として生かしていきたいと考えている。

だが、その一方で帰れる家を必要としており、ドアを閉めて平和な生活を遅れる場所を求めている。緑に囲まれた新しい家を建てることは、その必要としている逃避の時間を与えてくれる。

彼はゴルフをプレーすらしないが、チームメイトはここでボールを叩きたいと思うだろうね」

もしギャレス・ベイルの獲得に向かうときが来れば役に立つだろうか…。

【関連記事】「次世代のバンディエラ」になり得る5名のサッカー選手

ともかく、ラッシュフォードは特にゴルフが好きなわけではないそうだが、静かな場所での生活を求めているためゴルフコースを買った…という経緯だそうだ。