昨年末にジョゼ・モウリーニョ氏を新監督に迎えたトッテナムだが、プレミアリーグで10位と苦しんでいる。

そうしたなか、元スパーズ選手の発言が話題になっている。ジャーメイン・ジーナスが『BBC 5 Live Sport』でこう述べたそう。

ジャーメイン・ジーナス(元トッテナムMF)

「あの様子からすると、デリ(・アリ)は苦しんでいる。

(モウリーニョ就任後)突然、彼はゴールを量産し、全てがいい感じに見えた。

だが、その後デルのことを見なくなった。数週間、数か月、彼のことを見ていない。

目にしているものからすると、彼(モウリーニョ)は彼(デル・アリ)を徐々に追い出していくように思う。

(関係が)やや悪化していることを示唆している」

「最近、セスク・ファブレガスと話した。彼はモウリーニョは自分のなかでトップ3に入る監督だと言っていたよ。

自分のことを定期的によりよくしようとしてくれたからだと。

もし酷い試合をしたら、ジョセはその選手と話さない。そして、選手は『愛を取り戻したい、そうしてやる』と感じる。

トッテナムの選手たちはそうなっているか?自分には分からない」

着任直後は良好な関係だったが、それがこじれてきたと感じているようだ。

デル・アリとモウリーニョはスパーズでの初対面の際にはこんな微笑ましい雰囲気だったのだが…(以下動画6秒~)。

モウリーニョが胸ドン!

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ただ、デル・アリには出場停止があったほか、最近の欠場は怪我によるものなのだが…。