ついに再開されたラ・リーガ。アトレティコ・マドリーは敵地でのアスレティック・ビルバオ戦に1-1で引き分けた。

前半39分に同点ゴールを決めたのはジエゴ・コスタ。彼が得点直後に見せた行動が話題になっている。その瞬間がこちら。

コスタが掲げていたのは、背番号14のユニフォーム。これはアトレティコの女子チームに所属するMFビルヒーニャ・トレキージャのもの。

25歳の彼女はスペイン代表として2019年の女子ワールドカップにも出場した選手。脳腫瘍と診断され、先日手術を受けたばかりだった。闘病中のトレキージャにエールを送るために、コスタはゴールを捧げていたというわけ。

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この振る舞いを見た彼女は「何も恐れることはなくなった!あなたはすばらしい!」などとSNSに綴っており、感激していたようだ。