今年2月、ブラジルの古豪であるボタフォゴに移籍した本田圭佑。

ただ南半球の同国も新型コロナウイルスの影響で公式戦が中断されており、それを利用して親友である長友佑都との通話ライブに登場した。

本田は2018年ワールドカップで3大会連続ゴールを記録したものの、大会後、日本代表からの引退を明らかに。長友からその理由について問われると、熱を帯びてこのように話した(動画8分48秒~)。

そういうことだったのか!

本田は冒頭、長友の質問に対して「誤解してる」と一蹴。続けて4大会連続でのゴールは「出来ひんとは思ってない」と強気の言葉を口にした。

一方、日本代表からの引退を決意するまでに至った理由について熱弁し、今でも出場すれば結果を残すだけの実力はあると思っているものの「それが目的ではない」としている。

ファンからすると残念かもしれない。ただ五輪では最後の悪あがきをしたいと話しており、日本代表についても「ワールドカップ優勝を本気で狙うならサポートする」という辺りは彼らしいところだ。

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なお、動画の中では「めちゃくちゃ緊張した試合」(動画1分58秒~)や「めちゃくちゃ嬉しかった試合」(動画5分40秒~)などについても語られていたぞ。必見だ。