今季途中にカルロ・アンチェロッティのあとを継ぐ形でナポリの監督に就任したジェンナーロ・ガットゥーゾ氏。状況を一気に改善させるには至らなかったが、ヨーロッパリーグ出場権を獲得できる6位を保っている。

しかし2月29日のトリノ戦を終えたあと、新型コロナウイルスの影響によってセリエAの全試合が延期。イタリアも多くの死者を出す悲劇となった。

現在も多くの国で外出が制限されており、サッカーが行われている国はほとんどない。中東地域も例外ではなく、UAEでも7000人以上が感染するなど流行が広がっている。

そんな中、ドバイスポーツ評議会に向けてガットゥーゾ氏が送ったメッセージがこれだ。

ジェンナーロ・ガットゥーゾ

「ドバイとUAEにいる友人たち、こんにちは。ガットゥーゾからの言葉だ。

家にいてくれ、安全でいてくれ、健康でいてくれと言いたい」

ストレスもあってか、中断前よりもかなりふくよかになったような…。

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とにかくガットゥーゾがいうように健康を大事にして再開の日を待ちたいところだ。