4年に一度開催されるオリンピック。男子サッカーはオーバーエイジを除き、23歳までの選手たちが戦う大会でもある。

ここでは、『talkSPORT』による世代最強選手の15~23歳までを見てみよう。

15歳:ユスファ・ムココ(ドルトムント)

ユスファ・ムココ(ドルトムント)

ドルトムントの最新作はユースレベルで得点を量産しており、トップチーム入りに近づいている。

U-17チームでは18試合で31ゴール、U-19でも得点記録を樹立。15歳にしてU-19ドイツ代表にも招集されている。

16歳:ジュード・ベリンガム(バーミンガム)

ジュード・ベリンガム(バーミンガム)

スティーヴン・ジェラードと比較される逸材。

レジェンドであるトレヴァー・フランシスが49年間保持していたバーミンガムの史上最年少出場記録と最年少得点記録をダブルで更新した(16歳38日と16歳63日)。

ホームデビュー戦での歴史的ゴールがこれ(以下動画6分1秒~)。

夏のマンチェスター・ユナイテッド移籍が濃厚との噂も。

17歳:アンス・ファティ(バルセロナ)

アンス・ファティ(バルセロナ)

今季序盤に彗星のごとく現れた新星。16歳と304日でリーガ初ゴールを決めると、16歳と321日でバルサ史上最年少CL出場も果たす。

得点に絡む活躍を見せており、長年に渡ってカンプノウで輝きを放つに違いない。