世界中に拡散されている新型コロナウイルス。その影響は南米サッカーにも及ぶことになった。

パラグアイのオリンピアはコパ・リベルタドーレスのデフェンサ・イ・フスティシア(アルゼンチン)戦を無観客で開催すると発表。

これはパラグアイ政府による集会活動の一時停止措置によるもの。『Ole』などによれば、同国は2人目の新型コロナ感染者が見つかった後にこの措置を決めたという。

また、18日に行われるリベルタドーレスのリベルター(パラグアイ)対ボカ・ジュニオルス戦も同じく無観客になるとのこと。

オリンピアはロケ・サンタ・クルスやエマニュエル・アデバヨールが所属するクラブだ。

38歳になったサンタ・クルスだが、昨季34試合で26ゴールとキャリアハイの得点数をマーク。今季も7試合で7ゴールを決めている。その豪快ゴールシーンがこれ。

伸びのあるヘッド!スタンドにはアデバヨールの姿も。

南米では今年もコパ・アメリカが開催(コロンビアとアルゼンチンの共催)されるが、開幕は6月12日とあと3か月に迫っている。