エールディビジ第26節フローニンゲン対PSV戦に堂安律と板倉滉がそろってフル出場した。

五輪世代である2人はピッチ上で対峙する場面も。堂安にチャンスが訪れた場面では、こんなシーンが(以下動画6分12秒~)。

ボックス内で堂安がボールを持つも、右足クロスを板倉がカット!

板倉はCB、堂安は左SH(最後は右に?)として先発フル出場。0-1で敗れた試合後、フローニンゲンのバイス監督は「若手や経験の浅い選手たちが多い我がチームへ賛辞を贈る。最後のところで少し運があれば、1-1になっていたかもしれない」と述べていたそう。