この冬に南野拓実とアーリン・ホーランが退団したレッドブル・ザルツブルク。2月に再開されたリーグ戦で3試合勝ちなし(1分2敗)と苦しんでいた。

そうしたなかで迎えた第22節シュトルム・グラーツ戦には2-0で勝利。先制ゴールを叩き出したのは、奥川雅也。

後半のキックオフからわずか8秒で決めた電光石火のゴールがこれだ。

あっという間にゴール!ザルツブルクはキックオフから一斉に選手が相手陣に雪崩れ込み、わずか8秒で得点を奪ってみせた。

試合後、ジェシー・マーシュ監督は「いい試合だった。(勝ちがなく?)長かった5週間の後の幸福な気持ちだ」と喜んでいたそう。