今月から始まったUEFAチャンピオンズリーグのラウンド16。バイエルン・ミュンヘンは敵地でチェルシーとの1stレグを戦う。

そうした中、バイエルンの大器アルフォンソ・デイヴィスがおもしろい発言をしていた。

工藤壮人と同僚だった彼は19歳のスピードスター。本職はウィングだが、左サイドバックで起用されている今季はこんな爆走ランも話題になった。

はやっ!左サイドを完全に制圧している。

ブンデスリーガ公式によれば、デイヴィスはこんな発言をしていたとか。

アルフォンソ・デイヴィス

「父はずっとチェルシーの大ファンなんだ。僕もディディエ・ドログバのファンだった。

でも、父はチェルシーよりも僕のことを愛していたと確信しているよ(笑)」

リベリア人の両親のもと、ガーナの難民キャンプで生まれ、カナダで育ったデイヴィス。父親が大のチェルシーファンで、自身もドログバが好きだったとか。

誰よりもスタンフォード・ブリッジでの試合を楽しみにしているかもしれない。