このところマジョルカで控えとなったいた久保建英。だが、ラ・リーガ第25節ベティス戦で先発起用されると、1ゴール1アシストの活躍を見せた。

右足で決めた値千金の同点ゴールがこれ(以下動画5分30秒~)。

ボールをこね、またいだ瞬間に右足シュート!相手の股を抜いた一撃はGKの手を弾き飛ばしてゴールに。

動画6分9秒~からの後ろから映した映像だと、GKに読ませない見事なタイミングで一発だったことがよく分かる。

撃ち合いとなった試合は3-3の引き分けで終了『Marca』によれば、ビセンテ・モレノ監督は「3ゴールして勝てないのは普通じゃない」としつつ、ベティス相手に敵地でやり合えたことはポジティブとも捉えていた。