元スペイン代表GKイケル・カシージャスは、自身のSNSで「スペインサッカー連盟会長選挙に立候補する」と公式発表した。

イケル・カシージャスは1981年生まれの38歳。レアル・マドリーで長くプレーしたあと、2015年からはFCポルトに所属していた。

ポルトでの4シーズンではこのようなスーパーセーブを見せてきたカシージャス。

しかし昨年練習中に軽度の心臓発作を起こしたために手術を受けることとなり、その後はピッチから離れていた。

それからは現役を続けられるかどうかを観察していたものの、今回ついにスパイクを脱ぎ、会長選挙に挑戦することを決断したようだ。

相手となる現職のルイス・ルビアレス氏もかつてサッカー選手だった人物で、レバンテやシェレスなどでプレーしたDF。

2010年から2017年まではスペインプロサッカー選手協会会長、2018年からはサッカー連盟会長を務めている。