今季スペイン2部のデポルティーボ・ラ・コルーニャに移籍した日本代表MF柴崎岳。

控えに回ることもあったが、ここ2試合はフル出場している。昨年末に就任したフェルナンド・バスケス新監督は「ヘタフェと日本代表でガクのプレーを見た。重要な選手であり、フィジカルは立派で非常にダイナミックだ。彼には才能がある」と評価を惜しまない。

直近のカディス戦でも見事なパスで決勝点をアシストしてみせた。そのプレーがこれだ(以下動画1分58秒~)。

スペースでボールを受けると、見事なタッチのパスを供給! このプレーは現地でも「素晴らしい」と称賛されていたほか、「ガクはグラディエーターに変わった」という評価も。

また、『Marca』では、「(大不振だった)デポルは生まれ変わった」として、柴崎と決勝ゴールのFWサビン・メリノを2部リーグの週間ベストイレブンに選出している。

これで4連勝となったデポルだが、いまだに降格圏内。2部残留のためにも柴崎の活躍に期待したい。