この冬のマーケットで精力的な補強の動きを見せているイタリア・セリエAのインテル。

アタランタ戦の引き分けで首位をユヴェントスに明け渡してしまったが、15日のカリアリ戦では4-1と快勝。

試合開始直後にルカクのこのゴール!パスミスを奪っての一発だ。

先日、インテルはトッテナムのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンを獲得する可能性が高まっていると報告された。

そして今回はさらなる大型補強が伝えられている。

『Gazzetta dello Sport』によれば、チェルシーに所属しているフランス代表FWオリヴィエ・ジルーが、今後3日間以内にインテル加入に向けたメディカルチェックを受ける予定であるとのこと。

移籍金はおよそ500万ユーロ(およそ6.1億円)+ボーナス最大150万ユーロ(およそ1.8億円)、給与については年400万ユーロ(およそ4.9億円)、2年半の契約を結ぶ予定だそうだ。

また『Gianluca di marzio』によれば「マンチェスター・ユナイテッドのDFアシュリー・ヤングがインテル移籍に合意した」と伝えた。

後半戦の首位奪還を目指すインテル。ユヴェントスとのマッチレースを制するため、どんな選手を引き入れるだろうか。