28日に行われたUEFAヨーロッパリーグのグループステージ第5節、マンチェスター・ユナイテッドは敵地でアスタナと対戦した。

すでに決勝トーナメント進出は決めていることから、ユナイテッドは主力を温存。若手を中心としたメンバーでこの試合に臨んだのだが、まさかの1-2で敗北という結果に。

そのスコアを決めたのが62分の場面。アスタナのクロスをDFディション・バーナードが…。

かなり速いクロスボールに反応しきれず、身体にぶつけたところがオウンゴールになってしまったのだ。これがアスタナの決勝点となっている。

ディション・バーナードは2000年生まれの19歳。かつてはチェルシーの下部組織に所属していたものの、2017年にマンチェスター・ユナイテッドへと移籍してきたセンターバックだ。

今季はリザーブチームでプレミアリーグ2を戦っており、ここまで8試合に出場。ストッパーとしての才能を見せていたのだが…。