2017年のトゥーロン国際大会に出場したことで知られる元ブラジルU-20代表MFファブリシオ・オヤ。

本名は「ファブリシオ・ケイスケ・ロドリゲス・オヤ」。かつては『NEXTネイマール』候補の一人と言われた20歳だ。

祖父が1936年に沖縄からブラジルに渡ったという日系人で、2016年には『Guardian』の「Next Generation 2016」で期待の若手に選出されたこともある。

コリンチャンスTVでインタビューに答えている映像がこれだ。彼は現在もコリンチャンスに所属しているが、今季はサン・ベントにローン移籍し、2部でわずか4試合の出場に終わっている。

『Globo』によれば彼は数週間前にコリンチャンスへと復帰しており、さらに代理人は来年に向けてアジアへの移籍に取り組んでいるという。

今のところ具体的なクラブの名前は出ていないものの、日本のクラブへとローンで移籍する可能性があり、売り込みから正式なオファーを待っている状況だとか。

もし日本からオファーがなければコリンチャンスが関係を持っているオエスチ(2部)に貸し出される可能性もあるというが…。

どうせならば日本でそのプレーを見たいところだが、果たしてどうなるか?