10日に行なわれたフライブルク対アイントラハト・フランクフルトの試合は、1-0というスコアで終了した。

内容としては77分にニルス・ペーダーセンが決めた得点がフライブルクに勝利をもたらしたといえるが、両チーム合わせて3人が退場するという荒れた試合でもあった。

最も話題になったのは後半アディショナルタイムに起こった場面。タッチライン際にボールを追っていったフランクフルトDFダヴィ・アブラアムが…(動画はThe SUNに飛んで御覧ください)。

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これをきっかけに両チームはもみ合いとなり、アブラアムはもちろんレッドカードに。その後フライブルクのヴィンチェンツォ・グリフォも退場するなど、後味の悪い結末になった。

そして『The SUN』によればドイツ・ブンデスリーガはアブラアムの行為に対する処分を発表。なんと7試合出場停止に2万1000ポンド(およそ300万円)の罰金を言い渡したとのこと。

アブラアムは12月29日までブンデスリーガで出場することはできないものの、この処分はヨーロッパリーグには適用されない。またフランクフルト側は控訴する意思を示しているそうで、まだ処分が確定したわけではないようだ。