プレミアリーグ第9節、アーセナルは敵地でのシェフィールド・ユナイテッド戦に1-0で敗れた。公式戦8試合無敗だったのだが、昇格チーム相手に痛恨の黒星を喫してしまった形だ。

コーチであるユングベリへの珍しいイエローカードも話題に。

コーチへのイエローカードはレアだ…。

そうした中、『Bleacher Report Football』はこんなデータを提示していた。

ウナイ・エメリ監督とアーセン・ヴェンゲル前監督の比較だ。エメリ監督が率いた47試合とヴェンゲルが指揮した最後の47試合はこんな結果だったそう(プレミアリーグに限る)。

ヴェンゲル:26勝(勝率55%)、90得点(1試合平均1.91)、59失点(1試合平均1.25)、無失点試合17

エメリ:25勝(53%)、86得点(1.82)、63失点(1.34)、無失点試合10

対戦相手も考慮する必要はあるはずが、数字だけでいうとヴェンゲルのほうが上回っているようだ。

シェフィールド戦後、エメリ監督は「敗戦はふさわしくない。前半に多くのコーナーキックを与えてしまい、そのひとつを決められた。ああいうボールを許さないように改善しなければ」と述べていた。

アーセナルは今後もEL、リーグ戦、そして、リヴァプールとのカップ戦と大事な戦いが続く。