10月6日の明治安田生命J1リーグでは、川崎フロンターレが湘南ベルマーレを5-0で下した。

監督のパワハラ認定問題に揺れる湘南を相手にアウェイで完勝を収めた川崎。

優勝争いに辛うじて踏みとどまった一戦では、家長昭博のこんなドリブルキープも話題に。

右サイドに流れながらボールを受けると、湘南ベルマーレの鈴木冬一をまさに翻弄。

ボディフェイントから最後はチップキックで鈴木を抜き去ってみせた。これはスゴイを通り越して、エロい!

やられた鈴木にとっても印象的なシーンだったようで、試合後にはこの場面を引用しながらツイート。「こういう選手を止めるとゆう目標がまた1つ増えました笑」と振り返っている。

19歳のMFにとっては悔しいながらも良い経験となったようだ。

2018シーズンはJリーグのMVPに輝いた家長。今シーズンは右サイドの相棒だったエウシーニョの移籍もあってか調子は今一つだが、その技術はやはり健在である。

家長のプレーにも注目の川崎フロンターレは、今週末の10月13日、YBCルヴァンカップ準決勝第2戦で鹿島アントラーズとアウェイで対戦する(※第1戦は川崎が3-1で勝利)。