武藤嘉紀が所属するニューカッスルはプレミアリーグで厳しい戦いを強いられていた。5失点したレスター戦後にはスティーヴ・ブルース新監督も怒り心頭。

だが、大一番となったマンチェスター・ユナイテッド戦には1-0で勝利を収めた。決勝点を決めてヒーローになったのは、弱冠19歳のマシュー・ロングスタッフ。

その歴史的一撃がこれだ!

ボックス外からダイレクトシュートをブチ込む!

この日は21歳の兄ショーン・ロングスタッフも先発。兄弟でスタメン起用されるなか、弟マシューはプレミアリーグデビュー戦で初ゴールを決めてしまった。

ちなみに、19歳と199日でのプレミア初ゴールはニューカッスル史上最年少記録。試合後には兄弟そろって仲良くインタビューも受けていたぞ。

弟マシューは「こんなことが起きるとは夢にも思わなかった。嬉しすぎて言葉がない」と歓喜。兄からMan of the Matchのトロフィーを渡されると、「兄がベストプレイヤーだと思っていたけれど受けとるよ!」と弟らしいコメントもしていた。