『Daily Mail』は8日「ユルゲン・クロップ監督の代理人は、ドイツ代表チームを指揮する可能性はあると話した」と報じた。

現在リヴァプールを率いているクロップ監督。昨季はチャンピオンズリーグ優勝も果たし、念願のプレミアリーグ制覇に向けて今季の準備を進めている。

そんな中、代理人のコシツケは『Bild』に対して以下のように話し、ドイツ代表に移ることは選択肢として存在することを認めたそう。

マルク・コシツケ(代理人)

「ユルゲン自身がかつてイベントで言ったことだが、ヨアヒム・レーフもいつかドイツ代表チームから離れたくなる時が来る。そして、彼はそれをやれる。彼にとってのオプションだ」

「彼はチャンピオンズリーグ優勝後のお祝いで、改めてリヴァプールが偉大なクラブであることを感じた。いいタイミングでいい場所にいたとね。

ユルゲンは現時点で安くない。彼の現状を考えた場合、いずれにせよお金で引き抜くことは難しい。

クラブの価値を9億ポンド(およそ1309.8億円)から28億ポンド(およそ4074.8億円)まで引き上げた監督がそのようなことになるか。いや、そのようにはならない」

なお、リヴァプールは現在クロップ監督の契約を延長することを考えているという。

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今クロップ監督の給与は年間700万ポンド(およそ10.2億円)であるが、それを1000万ポンド(およそ14.6億円)に引き上げる予定であるそうだ。