アルゼンチン代表はコパ・アメリカで3位に終わり、リオネル・メッシはまたも代表でのタイトルに手が届かなかった。

また、ジャッジングを含めた大会運営に対する批判が物議を醸している。メッシは3位決定戦後に「汚職」という発言をしたほか、今大会はブラジルのためのものとも述べた。

スペイン紙『AS』によれば、メッシのこれらの発言に対して、CONMEBOL(南米サッカー連盟)は厳しい姿勢を見せうるようだ。

同連盟のルールではいかなる侮辱も禁じており、メッシのコメントについては、「容認できない」との声明も発表している。

もし連盟側が行動に移すことを決めた場合、メッシには2年間の出場停止処分が科される可能性があるとのこと。

もしそうなれば、2020年のコパ・アメリカ、さらには2022年W杯予選も欠場しうる。

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6月24日で32歳になったメッシ。もし代表戦の出場が2年間禁止されることになれば、もはやタイトル獲得は絶望的になりそうだ。