今冬にマルセイユに移籍するとゴールを量産した元イタリア代表FWマリオ・バロテッリ。

契約は今季限りとなっているが、一発退場となったあの試合を最後にマルセイユを去ることになるのか。

そのバロテッリが『Canal+』のインタビューで様々な話題について語った。

そこでは、こんな話も。

マリオ・バロテッリ

「自分たちが望むようには走らないからといって俺を批判するやつらはバカたれだ。

ここにやってきた時に俺のこと(プレースタイル)を知っていたはずだろ。

俺がカルロス・テベスやカバーニのように常にプレッシングをしたことなど一度もない。

俺は違う。プレッシングではなくゴールを決めるほうが好きだ。

それに、俺がプレッシングをしないというのは事実ではない。

ファンたちが望むようなプレッシングはしないかもしれないが…」

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常に前線からのプレッシングをするようなタイプじゃないことは分かっていたはずと口にしていたようだ。