リーグアン連覇を成し遂げた一方でUEFAチャンピオンズリーグでは失意を味わったPSG。

ユースチームの改革に着手している同チームは、リザーブチームを今季限りで廃止すると発表した。他の1部チーム同様にPSGのリザーブは4部リーグに所属していた。

熟慮の末、リザーブの環境には若手を成長させるための望ましい条件がないという結論に達したという。

今後はU-19チームが若手選手を育成させる主体になる(U-19は4つのコンペティションを戦うとのこと)。

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PSGのU-19は元イタリア代表MFチアゴ・モッタが監督を務めていた。ただ、『L'ÉQUIPE』によれば、スポーツディレクターのアンテロ・エンリケ氏と衝突したモッタは、来季のベンチに自分はいないと教え子たちに伝えたとも。