UEFAチャンピオンズリーグの準決勝1stレグでリヴァプールを3-0と一蹴したバルセロナ。

試合は1点を先制しながらも相手に押し込まれる厳しい展開となったが、終盤にリオネル・メッシが2ゴールを決めて一気に突き放した。

メッシはこれでクラブ通算600ゴールに。くしくも初ゴールからちょうど14年という節目での達成となった。

そのメッシについてはこんな数字でも話題になっている。

こちらは、プレミアリーグで“ビッグ6”などと形容されるマンチェスター・シティ、リヴァプール、トッテナム、チェルシー、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッドの6チームからより多くゴールを奪った現役選手をランキングにしたもの。

1位にセルヒオ・アグエロ(75試合53ゴール)、2位にジェイミー・ヴァーディ(50試合32ゴール)、3位にエデン・アザール(80試合27ゴール)とプレミアを代表する偉大な選手たちの名前が並んでいるのだが、なんと4番目にメッシの名前が!

メッシはもちろんプレミアリーグでプレーしたことはない。しかしこれまでCLなどの公式戦で“ビッグ6”から32試合26ゴールを記録しており、さらに1試合当たりの得点率は0.81…1位アグエロの0.71を大きく上回っているのだという。

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これまで「リーガは相手に恵まれている」などと揶揄する声もあったメッシ。しかしこの数字を受け、海外でも「誰だそんなことを言った奴は?」といった反応で溢れていた。